AIで開発するチームのために
AIのレジリエンス、コスト、品質、そして セキュリティを、ひとつのツールで。
ZokLensは、AIが送るすべてのリクエストを監視します。
接続はコード1行で完了します。
こちらは現在開発中の製品のプレビューです。登録は正式リリース時に開始します。それまでの間も、お気軽にメールでご連絡ください。 service@zokforce.com
製品
1つのトレース。8つのビュー。どれについても質問できます。
すべての呼び出しとエージェント実行は、ZokLensに一度だけ記録されます。各モジュールは同じトレースを参照します。Copilotはそのすべてにまたがる質問に答え、変更を提案します。変更が適用されるのは、お客様が確認した後だけです。
先週、AIの支出が増えたのはなぜ?
支出は38%増加しました($1,092 → $1,507)。増加額$415のうち$412はサポートによるものです。10月2日に、ticket-summary エージェントがgpt-4.1-miniからgpt-4.1に切り替わりました。
過去7日間(チーム別)
10月の予測
現在のペースで$6,180 – $6,940の見込み
セットアップ
まずは1行から。必要に応じて、さらに詳しく。
ステップを進めるごとに詳細が増えます。どの段階で止めても構いません。
1クライアントの接続先をZokLensに変更
base_urlを変更し、プロバイダーキーの前にZokLensキーを付けます。すべての呼び出しがトレースされ、コストが算出されます。
2SDKを追加
呼び出しをエージェント実行とセッションにまとめます。スパンはバックグラウンドで送信されます。
3またはコーディングエージェントに任せる
インテグレーションから既製のセットアッププロンプトをコピーし、アプリを開発しているコーディングエージェントに貼り付けます。
from openai import OpenAI client = OpenAI( api_key="zok_live_…:sk-…", # ZokLens key : your provider key base_url="https://api.zoklens.com/v1", )
# pip install zoklens import zoklens zoklens.init( api_key="zok_live_…", endpoint="https://api.zoklens.com", project="refund-agent", ) zoklens.instrument(providers=["openai", "anthropic"])
OTEL_EXPORTER_OTLP_TRACES_ENDPOINT=\ https://api.zoklens.com/api/v1/otel/v1/traces OTEL_EXPORTER_OTLP_HEADERS=X-API-Key=zok_live_… OTEL_SERVICE_NAME=refund-agent
# Integrations → API keys → Copy prompt # "Paste this into the coding agent that will instrument your app." - ZokLens API origin — the official SDK's endpoint: https://… - Auth header: X-API-Key: zok_live_… - service.name: replace-with-your-service-name - Do not silently auto-upgrade SDK dependencies in production. …
心当たりはありませんか?
AIを運用するチームが必ず聞かれる6つの質問。
どれも、多くのチームが経験したことのある場面から始まります。答えはすべて同じトレースから得られます。
午前9時、メインのプロバイダーがエラーを返し始めます。サポートボットも一緒に停止します。
プロバイダーに障害が起きたら?
- アプリはsupport.chatのような名前付きルートを呼び出します。その背後のモデルはZokLensが管理します。
- モデルやプロバイダーはZokLensで切り替えられます。再デプロイは不要です。
- フェイルオーバーを有効化:429または5xxの場合、ZokLensが最大3段階までスタンバイを試行
- 自社のトラフィックから、プロバイダーの速度低下やエラー急増を把握
経理から「先月はAIに$47,000を使いました。それで何が得られたのですか?」と聞かれます。プロバイダーのダッシュボードを開いても、わかるのは合計トークン数だけです。
AIのコストはいくらで、誰が使ったのか?
- モデル、部門、チーム、プロジェクト、APIキー別の支出
- 信頼区間付きの月末予測
- 予算に対する月末支出の見込みとアラート
- 部門ごとのチャージバックレポート
| 部門 | 主要モデル | 支出 | 9月比 |
|---|---|---|---|
| サポート | gpt-4.1 | $2,840 | +41% |
| 検索 | claude-sonnet | $1,512 | −6% |
| 営業 | deepseek-chat | $1,061 | +3% |
| 社内ツール | gemini-flash | $688 | −12% |
顧客から「アシスタントが固まったまま」と言われます。あるリクエストには9秒かかりましたが、ログには完了したことしか残っていません。
時間はどこで使われたのか?
- すべてのトレースにスパンツリー:モデル呼び出し、ツール呼び出し、各ステップ
- すべてのスパンにトークン、レイテンシ、エラー、コスト
エージェントが夜間に20分間実行されました。完了はしたものの、コストは通常の10倍でした。
なぜそのエージェント実行はうまくいかなかったのか?
- 同じ呼び出しを繰り返すループと停滞した実行
- エージェントごとのエラー急増とコスト異常
- 自社のトラフィックから見たプロバイダーの速度低下
- どのエージェントがどのモデルとツールを呼び出しているかを示すマップ
refund-agent · web_search が同じ入力で6回呼び出されました
research-agent · 9分間進捗なし
ticket-summary · 7日間の中央値の3.4倍
anthropic · 15分間のエラー率 4.1%
エラーは何も出ていません。呼び出しは200を返し、トークンは課金され、パイプラインは「正常に動いた」。それなのに、回答は空でした。
回答の品質は落ちていないか?
- 200が返ったものの、空・途中切れ・拒否だった回答にフラグを付与
- データソースが途絶えたときに通知
- AIジャッジが、お客様のプロバイダーキーで関連性と根拠性を採点
- フラグが付いたトレースはレビューキューに入り、担当者が確認
サポート担当者が、アカウントを照会するために顧客の社会保障番号をチャットボットに貼り付けます。
顧客データがモデルプロバイダーに届いていないか?
- Zokforce Guardが、リクエストの転送前に個人データをマスキング
- メールアドレス、電話番号、カード番号、SSN/SIN、IBAN、IPアドレス、医療識別子
- レスポンスでは実際の値が復元されるため、ユーザーから見た違いはありません
- ドライランモードで、有効化する前にマスキング対象を確認
コンプライアンス
Pro部門やチームごとに、AI トラフィックが残す証跡を表示し、不足点を一つずつ明示します。合否の判定ではなく、証跡を示します。監査人向けに証跡パックを PDF または ZIP でエクスポートできます。
プロダクト分析
Pro同じジョブでモデルを切り替えるときは、優劣を決める前に有意差検定で比較できます。
Zokguard
アドオンGuard Premium:シークレットとプロンプトインジェクションのブロックを追加する、専用のマネージドGuardランタイムです。どの有料プランにも追加できます。
対象ユーザー
ひとつのワークスペース。各チームに必要な情報を。
誰が何を見られるかは組織ツリーで決まります。各メンバーが見られるのは自分の組織単位とその配下だけで、同列の別チームは見えません。
ログではなく、呼び出しをデバッグ
- すべてのトレースにスパンツリー
- OpenTelemetryベースのPythonおよびJS/TS SDK
- Playground:ご自身のキーでモデルを並べて比較
すべての連携を上限内に
- スタンバイプロバイダー付きの名前付きルート
- キーごとのレート制限、月間トークン上限、月間予算
- 自社のトラフィックに基づくプロバイダー稼働状況
- アプリ内またはメールでのアラート(アラートの種類ごとに選択)
経理への回答を1画面で
- 部門、チーム、プロジェクト別の支出
- 信頼区間付きの月末予測
- チャージバックレポート
約束ではなく、証拠を示す
- 転送前に個人データをマスキング
- 追記専用の監査ログ(CSVでエクスポート可能)
- ロールごとにフィールドを表示・マスキング・非表示
回答が良くなったかを把握
- 関連性と根拠性のAIジャッジスコア
- 有意差検定によるモデル比較
- フラグが付いた回答のレビューキュー
セキュリティ
データの取り扱いについて。
ZokLensは、内容を確認できるようにプロンプトとレスポンスを保存します。その管理方法は以下のとおりです。
送信前にマスキング
Proでは、Zokforce Guardがリクエストをプロバイダーへ転送する前に個人データをマスキングします。まずはドライランで、何が検出されるかを確認できます。
キーを慎重に取り扱い
保存したプロバイダーキーは暗号化されます。ZokLens APIキーとアクセストークンはハッシュとしてのみ保存されます。
アクセスはお客様が管理
ワークスペースは互いに分離されています。ロール、カスタムロール、組織ツリーによって、個々のフィールド単位まで誰が何を見られるかが決まります。
すべての変更を記録
設定変更と操作を記録する追記専用の監査ログ。CSVでエクスポートできます。
保持期間はお客様が設定
プランに応じて30日、90日、365日。リソースごとに設定できます。期限切れのデータは毎日のジョブで削除されます。
いつでも解約可能
すべてのデータをJSONとCSVのZIPとしてエクスポートできます。アカウントを閉鎖すると、取り消し可能な30日間の猶予期間が始まり、その後すべてのデータが完全に削除されます。
監査への対応状況:SOC 2への準備を見据えたアクセス制御を備えて設計しています。プライバシー権に関するワークフローは、準備の一環として実装済みです。まだ認証は取得していません。取得した際は、このページでお知らせします。
よくある質問
登録前によくいただく質問。
プロキシとSDK、どちらを使うべきですか?
最も早く始められるのはプロキシです。1行変更するだけで、すべての呼び出しがトレースされてコストが算出され、Guardで転送前にデータをマスキングすることもできます。SDKはエージェント実行とセッションを追加し、スパンをリクエスト経路の外、バックグラウンドで送信します。
ZokLensが停止したら、アプリも止まりますか?
プロキシを使う場合、LLM呼び出しはZokLensを経由するため、ZokLensに到達できない間は失敗します。ZokLensがトレースを保存できない場合、呼び出しは記録されないまま処理されるのではなく、エラーを返します。SDKまたはOpenTelemetryを使う場合、スパンはバックグラウンドでエクスポートされます。エクスポートに失敗しても、LLM呼び出しはそのまま続行されます。
プロンプトは保存されますか?
はい。プロンプトとレスポンスは、トレースで確認する対象そのものです。保持期間中は保存され、エクスポートや削除が可能です。Proでは、Guardがプロバイダーに届く前に個人データをマスキングします。
自社のOpenAIやAnthropicのアカウントをそのまま使えますか?
はい。プロバイダーキーの前にZokLensキーを付けるか(zok_live_…:sk-…)、プロバイダーキーをZokLensに一度だけ暗号化して保存します。料金はプロバイダーから、お客様の契約料金で請求されます。
データをエクスポートして解約できますか?
はい。すべてのデータをJSONとCSVのZIPとしてエクスポートでき、48時間有効な署名付きリンクでお届けします。アカウントを閉鎖すると、取り消し可能な30日間の猶予期間が始まり、その後すべてのデータが完全に削除されます。
ZokLensはSOC 2認証を取得していますか?SSOには対応していますか?
どちらもまだです。ZokLensはSOC 2への準備を見据えたアクセス制御を備えて設計されており、現在のアクセス管理はロール、カスタムロール、フィールド単位の権限で行っています。
対応しているプロバイダーは?
OpenAI、Anthropic、Google Gemini、DeepSeek、Mistral、Groq、Together、xAI Grok、Cohere、Azure OpenAI、AWS Bedrock、Qwen、Baidu、Zhipu、Moonshot、MiniMax、SiliconFlow、Cloudswayに対応しています。さらに、SDKを使えばOpenAI互換の任意のエンドポイントも利用できます。
ZokLensがしないこと
- エージェントを変更しません。記録し、問題にフラグを付け、改善を提案します。モデルが切り替わるのは、お客様が設定したルート上だけです。
- 汎用APMではありません。監視するのはLLM呼び出しとエージェント実行であり、インフラ全体ではありません。
- モデルのホスティングやファインチューニングは行いません。呼び出しは、お客様が選んだプロバイダーへ、お客様のキーで送られます。
会社概要
Zokforceが開発。
Zokforce Technologie Inc.は、2025年にカナダで設立されたAI企業です。戦略立案、LLM統合、チャットボット、業務プロセスの自動化を通じて、企業のAI活用を支援しています。
これまで手がけたすべてのAIプロジェクトで、同じ問いが生まれました。コストはいくらか、回答の品質は十分か、データは安全か。ZokLensは、この3つすべてにひとつのツールで応える、私たちの答えです。
- カスタマーサクセス
- 倫理的&責任あるAI
- 絶え間ないイノベーション
- 誠実さ&透明性
「AI技術を民主化し、あらゆる規模の企業がデジタルエクセレンスを手にできるようにする。」Zokforceのミッション
- 設立
- 2025年、カナダ
- 事業内容
- AIコンサルティング、LLM統合、自動化
- 製品
- ZokLens, Medscribe AI
- お問い合わせ
- service@zokforce.com
これらの政府認定は、ZokLensを開発するZokforce Technologie Inc.が保有しています。
AI Source List(Band 1、2、3)
Public Services and Procurement Canada(カナダ公共サービス・調達省)のInvitation to Qualify(公募番号 EN578‑180001/B)を通じて、最上位の資格区分で認定されました。
AI ScribeのVendor of Record
Supply Ontarioと連携し、当社のMedscribe AIはTender‑20123(Artificial Intelligence Solutions – AI Scribe)のVendor of Recordとして認定されました。事前認定されたわずか30社のうちの1社であり、2025年から2028年まで、Ontario Public Service(オンタリオ州公共サービス)と公的医療セクターを対象としています。
ZokLensは2026年末に正式リリースします。その日にお会いしましょう。
こちらは現在開発中の製品のプレビューです。登録は正式リリース時に開始します。それまでの間も、お気軽にメールでご連絡ください。